ブロック塀とは、コンクリートブロックで造られた塀のこと。
そのまんまやないか? まあまあ・・(汗)
一般住宅でよく見られるブロック塀には、コンクリートブロックC種が用いられる構造は基礎(I型、L型、T型)の上に、モルタルを充填しながらブロックが積み上げられます。
家の境界や目隠し機能があるため塀を作る方が多いです。また台風や強風で家を守る機能もあり万能です。家のリフォームの際にやってみてはどうでしょうか。
また、最近の門塀はおしゃれな洋風なデザインのレンガ塀があちこちにありますよね。中には木製塀や竹塀のものまでありますよ。万年塀や万代塀もなかなか良いですよね。
では、diy塀の作り方、施工を紹介しましょう。
まず、作りたい場所に土を掘っていきます。砕石を敷いて転圧してステコンを打ちまししょう。
コンクリートの配合はセメント1、砂2、砂利5で作りました。モルタルの場合はセメント1、砂2です。鉄筋と化粧ブロックを積みましょう。積み方はずれないように積んでいきましょう。適度の高さになると完成です。塀瓦をつけると立派に仕上がりますよ。
古くなった塀はまず汚れを取ってから塗装をすればかなり見た目も変わりますよ。
塀の種類も様々です。自分の家にあったブロックを選びましょう。値段も安いので沢山作りたいですね。世界に1つだけの垣根を作ってみてはどうでしょうか。
ちょっと話は変わりますが・・・
東京駅八重洲北口地下1階にある黒塀横丁は、和の雰囲気を取り入れた、落ち着いた空間。世界各国から人が集う東京駅に立地しているため、立ち並ぶ11店舗は和食、韓国料理、中華料理など幅広いです。駅構内にありながら、ゆっくりと腰を据えて食事ができる店舗を揃えていますよ。


