スポンサードリンク
ウッド フェンスのDIYは基礎づくりが大事
このページでは、diyウッドデッキ、フェンスの作り方、施工方法についてご紹介しましょう。
まず、図面を作成(基礎が大事なのでちゃんと描いておく)しましょう。
そして、工具やサイドアイテムを揃えます。
必須アイテムはインパクトドライバー、ステンレスコーススレッド、塗料、電動マルノコなのです。また、メジャー、さしがね、手ノコも当然必要になりますよ。
塗装する行程で大事なのは・・・つまり、木材は組み立てる前に塗装するということです。こうすれば仕上がりが綺麗です。
そして、根太パネルを組み立てます。
図面をもとに、木材を加工し組立作業に入ります。根太組みはステンレスコーススレッドを3本ずつくらいで固定しましょう。
根太パネルを立ち上げましょう。
予備材を用いて根太パネルを立ち上げます。予備材の支柱は、実際にクツ石が配置される部分を避けて簡易固定します。
クツ石を設置しましょう。
クツ石設置箇所を掘ります。15〜20cm程掘り込み、まずクラッシャー(砂利)を大きいスコップ1〜2杯を入れ込みます。次にモルタルを同じくらい入れ込み、クツ石を置き、水平に均します。
そして、ツカ柱と根太パネルを固定する。クツ石の設置が終ったらツカ柱と根太パネルを、水平を出しながら固定していきます。コーススレッドは多面から多めに打ち込みましょう。
デッキの高さが70cm以上の場合はツカ柱とデッキ土台部分にスジカイを入れましょう。
階段を作っていきましょう。
ウッドデッキの根太パネルの小さいバージョンを作り、同じ様に立ち上げるだけです。階段根太の使用材料は2×4材でも2×6材でも構いません。環境に応じて工夫してみましょう。
フェンス用のポール(上側の柱)は高さが一律になるようカットして固定します。柱には外観に影響がでない程度にコーススレッドをたくさん打ちこみましょう。
床板に使用する材料は、予め均一の長さにカットしましょう。デッキ床の隙間用パッキン(3mm程度)をいくつか用意し、パッキンを挟みながら固定していきます。木材の曲がりは、床板の両サイドを固定した後、バールでこじり、真直ぐに調整しながら固定します。
フェンスパネルをはめ込むには、2×4材で枠を作って、その中に装飾を加えましょう。こうする事によって、作業も楽になります。
そして、フェンスに笠木を乗せて完成です!!
ウッドフェンスの施工例も沢山あるので参考にしてくださいね。
自作(手作り)してみてください。きっとできますよ!
デザインも良いだけではなくちゃんと目隠し機能もあるので安心ですね。
最近では白いウッドフェンスも人気です。家族みんなで製作するのも楽しいですね〜。
ウッドデッキの庭にガーデニングするとお洒落ですよね。
ハードウッドで作ると頑丈で良いですよ。
エクステリアウッドフェンスも良いですよね。
価格もそんなにしませんので是非作ってみてはどうでしょうか。
ブロック塀 diyの作り方について
スーパーホームセンターといえばカインズ
AP01713 (MG-2577) 枠付ラティス 6150×厚さ35mm
ラティス付プランター ブラウン【春爛漫ポイント祭×10】


