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LEDは、クルマ改造、DIY好きにとっては、たまらないアイテム
led(エル・イー・ディー)は発光ダイオードのこと。
白熱球(電球)に比較して、寿命が非常に長く、消費電力が少ないことが特徴です。また、非常に安価であることも大きなメリットです。
開発当初は輝度が低かった(暗かった)のが難点でしたが、最近では、高輝度のledが開発され、さらに、白色・青色・赤色とフルカラーにも対応できるようになりました。テクノロジーの進歩って凄いですね。
長寿命、超低価格、省電力、発熱が少ないなど数々のメリットがあるLEDなので、その用途はかぎりない可能性を秘めています。
半導体は産業のコメとのことばがありましたが、LEDもまさにその通りです。
現時点で実用化されているのが、
クルマのポジション バルブ、ウインカー、ルーム ランプ、テールランプはいうに及ばず、大きな光量が必要となるヘッドライトにも、LED製品が使われるようになっています。
トヨタのレクサス600hに世界初のLEDヘッドランプが採用されています。
そうそう、信号機にも使われているんですよ。知ってました?
LEDは、クルマ改造、DIY好きにとっては、たまらないアイテムなのです。
ノーマルのライトに比べて、明らかに青白くクールなイメージが演出できるのがいいようです。
ポジションバルブ(スモールランプ)をledに交換する方法についての個人のHPやブログが花盛りです。手順を写真つきで丁寧に解説してくれています。
DIY初心者にはちょっとハードルの高い技術も必要になりますが、なにはともあれチャレンジしてみないと上達しませんからね・・。頑張って取り組んでみましょう。
あと、いまやおしゃれな懐中電動としての必須アイテムのマグ ライト(maglite)のled改造、DIYについては、こちらのページがとても丁寧に解説されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?
こちらです↓
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/29323.html
やっぱりグーグルのトップに表示されるだけのことはありますな。
とっても分かりやすい。
ノーマルとLEDの色の比較などもちゃんと画像が載っていて、なるほど!ってな感じです。
この程度の改造なら、力も要りませんし、パーツを揃えて、手順どおりにやればできそうです。
ご参考にされてみてください。


